2012年01月28日
賞品
先日の管釣りの際
ゴッキーさんからルアーを頂いた

suming90cw
そう、昨年の暮れに開催された
SUM1GPの大賞ルアー
そして抽選の結果
私が頂けることになった賞品である
ゴッキーさん
ありがとうございます!!!
実はこの suming90cw は
冬の釣りに備え追加購入しようと思っていたのだが
その矢先に当選し、思いがけず私が頂くこととなった
このルアーは私が初めて手にしたサムルアーであり
人生初のロクマルを釣ったルアーでもある
色んな意味で私にとってたいへん縁起の良いルアー
できることなら早々に入魂を果たし
〝釣って恩返し〟
を実現させたいものである
そろそろ琵琶湖の水温も最低水温を示す頃
すなわち suming90cw の良い季節ということ
昨年の冬はこのルアーが大活躍をしてくれたが
今年はどうなることやら・・・
それこそ今すぐにでも琵琶湖に駆けつけ
suming90cw を思いっきり投げたいところだが
そういうわけにもいかず・・・
もうしばらくお預けです
さて、リールのメンテナンスでもするか
タグ :suming90cw
2012年01月23日
サム合宿
1月21日
京都嵐山の山間部にある
嵐山フィッシングエリアに
sumluresユーザーが集まった
今回参加したメンバーは
サムルアーズの社員Aさん
レポート常連のkanemaさん
同じくレポート常連のsaddaさん
そしてご存知我らがゴッキーさん
不肖私simesabaの5名
私以外の4名の皆様は
いずれ劣らぬ錚々たるメンバーだ
そんな中に、管釣り初心者の私などが居ることに
少々気後れしつつも
準備だけは手早く済ませ
皆様にご挨拶し
いざ実釣開始

ゴッキーさんと私はビギナーエリアへ
他の方々は大物が潜むウェーディングエリアへと
それぞれ分かれて釣りを開始する
近くに見える桟橋には
朝早くから太公望達が陣取り
静かな湖面にドラグの鳴く
ji・・・jiiiiiii・・・・という音を鳴り響かせ
竿をたわわに曲げている姿が見える
遅れを取ってはならぬとばかりに意気込むが
初心者の私に、そう簡単に釣れるわけがない
時折、コツンッ!というアタリはあるものの
ショートバイトの連続で
なかなかフックアップには至らない
正直、もっと簡単に釣れると思っていたのだが
その考えは甘かったようだ
だが、難しければ難しいほど燃えてくる
そんなドMな性格の私
焦る気持ちは不思議と沸いてこなかった
巡回中のスタッフの方にお話を伺うと
日によって当たりカラーはまちまちだが
水の色に馴染む色が割りと良いとのこと
隣で順調に釣果を重ねているご夫婦は
地味目なルアーを使用している
少しマッディな水に溶け込む
グリーン系のルアーにチェンジすることにした
するとたちまちアタリがよく出始め
ようやく私も待望の一匹目を釣ることが出来た

私が初めてルアーで釣った一尾
サイズ云々ではなくとにかく嬉しい一尾だ
ヒットルアーはchunk 35 cw MD ・ラメオリーブ
だが、その後もやはりショートバイトが多く
そうこうする内にアタリは遠のき
時々単発でポツポツ釣れただけ

試行錯誤の内に時間は過ぎ行き
あっという間に午前中が終了
外のテントで熱いラーメンを食しながら
他の皆さんの釣果を伺うと
ウェーディングエリアで釣っていたベテラン3名は
皆それぞれに良型を釣り上げていた
流石です
午後からは私も無謀ながらウェーディングエリアに入るが
めぼしいアタリもないまま
帰宅時間になったため納竿
もっと釣りをしていたいという思いに
後ろ髪を引かれつつ帰途に着いた
初めて参加させて頂いたサム合宿
初めて訪れた嵐山フィッシングエリア
初めて経験するルアーでのマス釣り
初めてお顔を拝見する方々
私にとって〝初めてづくし〟の今回の釣行
少し緊張もし
少し戸惑いながらも
楽しい釣行になったことは言うまでも無い
釣果は少々さみしいものに終わったが
実はそれほどがっかりはしていない
初めて経験する釣りで
いきなり爆釣することは
私に限ってはないことである
今までもそうだったし
きっとこれからもそうだろう
だから今回もマイペースを貫いたつもりだ
釣れない時間から学ぶこと
それが〝わたし流〟
今回も釣れないなりに色々なことを学んだように思う
手ごたえ十分とは言わないものの
それなりに吸収したものはある
次の機会には
少しだけ成長した自分で
今回とはまた違う結果が出るはずだと
早くも闘志を燃やす自分が
今ここに居る
最後に
今回お世話になった嵐山フィッシングエリアの皆様
ありがとうございました
同行してくださった
社員Aさん、kanemaさん、saddaさん、ゴッキーさん
楽しい時間を、ありがとうございました!
心残りは終日ご一緒できなかったこと
そして、初めて顔を合わせた緊張も手伝い
あまりお話ができなかったこと
それだけが悔やまれてなりません
また機会がありましたら是非ご一緒して下さい

ゴッキーさんが釣り上げた大物
私もこんなの釣りてぇー!!
2012年01月22日
2012年01月16日
来冬想夏

今年の冬は寒さが厳しい
先日、北海道のどこかの町では1月の降雪量が
観測至上の記録を更新したとかいうニュースを目にした
そこまでとはいかないまでも
私の生活圏であるここ関西
特に京滋地方でも
今年の冬は、ここ数年の内で
最も寒いような気がしている
私は寒い冬の釣りが好きだ
ということは今までにも幾度となくブログ上で書いてきた
冬は数は釣れないが、釣れれば大きい魚が釣れる
だが、それだけが理由ではない
他の季節に比べ、特にスローな釣りになるのだが
なんとなくリズムが合っているというか
妙にシックリくる
キンと張り詰めた緊張感のある冷気に身を包むのも
嫌いではない (ていうか大好き)
そんな私ではあるが
冬の釣りが好きだからといって
冬になれば毎週釣りに行くわけではない
もちろん時間の許す限りは
水辺に立ちたいとは思っているのだが
そこは〝大人の事情〟というやつで
釣りに行けないこともある
モロモロの用事との兼ね合いで
釣りに行きたい気持ちを グッ と堪えるのである
好きな季節が来たからといって
釣行回数が他の季節に比べて多くなるわけではない
そんな時、頭の中にあるのは
次回の釣行では
こんなことや、あんなことを試してみたい
などということを考えるのだが
四六時中
冬の釣りのことばかり考えているわけでもない
次の季節がやってくれば
海であの魚を釣ってみたい
川であの魚を釣ってみたい
などと
常に違う季節のことを考えては
夢を見るのである
ことさらに
何度も何度も頭の中で反芻するのは
昨年夏のあのシーン
蒸しかえるような暑さの中
汗だくになりながら
慣れない剛竿を振り回し
果てしないほどに長い試行錯誤の末に
ようやく手にした貴重な一尾
そこに辿り着くまでの道のりが長かっただけに
尚更に感動が大きかった
今でもあのシーンが脳裏に焼きついて離れない
冬が寒い年は夏が暑くなる
そんな話をよく耳にするが(逆もまた然り)
今年の夏は暑い夏になるのだろうか
是非そうあって欲しいと願って止まない
昨年、私がメインにしていた釣り場は
度重なる天候不順で菱藻の生育が悪かった
一昨年はビッシリ水面を覆っていたが
昨年は真夏のごく短い期間だけしか
菱藻が生えていなかった
今年の夏は、一昨年のように
ビッシリと生えて欲しいと思う
こればっかりは願うことしかできないが・・・
冬の寒空を見上げては
夏のまばゆい太陽を
恋しく思っていたりする今日この頃
この夏も
暑い夏に負けないくらい
熱い気持ちを持って
あの魚に挑んでみようと思う
今年もあの感動に出会えることを
夢見て・・・

2012年01月09日
釣り初め
この冬は
例年以上に寒さが厳しいような気がし(体感的に)
日常生活には少し辛くも感じられる
だが、こと釣りのこととなると
寒かろうが辛かろうが
行きたくなるのだから困ったものだ
(本当はまったく困っていないが)
冬の釣りは
数こそ期待できないが
釣れれば大物が釣れる
過去数年の私自身の経験からも
それは紛れも無い事実ではある
だから尚更
寒かろうが辛かろうが
行きたくなるというもの
今回もそんな期待を胸に
小雪舞う琵琶湖へ
今年の釣り初めに足を運んだ
誰も居ない浜を
ポイントに向けて歩を進める
波の音以外は聞こえない静寂の中
ザクザクという砂を噛む足音とその感触が心地よい
時折、帽子のつばにパラパラと当るものがある
霙交じりの小雨が寒さをより一層感じさせる
風はほぼ無風に近いが
たまに北西からの風が左頬をかすめていく
その冷たさは肌を切り裂くほどに鋭いが
今年の初釣行で気分が高揚しているためか
冷たさよりもむしろ心地よく感じられた
天空には満月に近い月が煌々と輝き
明るく湖面を照らす
時折、薄い雲が早い動きでその明かりを遮ると
たちまちに暗闇が戻ってくる
見ている分には美しい月夜だが
幾分明る過ぎる感がある
冷たく澄んだ湖水に月光が当ると
何mもの深さまで
照らし出されてしまうほどに明るい
釣りをするのには
いささかよろしくはないが
初釣りの気分を高める演出としては
いい脇役ではある
開始から約2時間
もうじき日付が変わろうとする頃
クク クンッ
ようやく待望の今年最初の生命感が
竿先から伝わってきた
寒さに凍りついた身体ではあったが
即座に反応し、重みが伝わる
その重さからして、たいしたサイズではないのは分かったが
そこは今年最初の獲物である
獲り漏らしたくない一心で慎重にやり取りを続け
慎重過ぎるほどのやり取りの後に
ようやく今年初の魚を手にした
サイズはたいしたことはないが
今年最初の魚に自然と頬が緩む
ありがとう、釣れてくれて
その後、すぐ
二度目のアタリがあり
一瞬乗ったがすぐに軽くなった
竿の入り方からすると
先ほどの魚より
はるかに大きかったように思うが
逃がした魚は大きいのが世の常
気を取り直してキャストを繰り返す
その後数時間
極寒の中、我慢の釣りを展開したが
まったく音沙汰なし
私には珍しく、この日持参した持ち弾を
全て使い果たしたが
結局答えは出ず
美しい冬の朝日を目にすることなく
琵琶湖を後にした
例年、釣り初めはボウズなのが恒例
それを思えば、一尾だけでも釣れたことは
幸先良い
そう思うことにして帰途に着いた
今年の冬は
一筋縄ではいかないらしい
というのは耳にしていたが
苦労するかもしれないと実感した
それにしても
この時期にまだ(もう?)
あのサイズの魚が釣れるとは思ってもみなかった
やっぱり今年の冬は
何かが違うようだ
2012年01月04日
WILD-1にて
今後の新たな釣りに向けての準備や
真冬の琵琶湖攻略用に
ちょこちょこお買い物
いつもは一人で釣具屋に行き
心置きなく物色するのだが
ドライブがてら WILD-1 に立ち寄ったので
珍しく嫁さんと一緒に入店
なんだか釣具の値段を調査されているような感じで
なんとも落ち着かない
店を出た時にはしっかり質問された
「お目当てのものあった?」
「うん。」
「何個買ったん?」
「3つ・・・。」
「ふ~ん、¥5,000くらいか・・・」
しっかり値段押さえてやがる
怖い、コワイ
釣具屋に
嫁さんを連れて行くもんじゃないな
2012年01月03日
ご挨拶
新年、明けましておめでとうございます!
新しい年を迎えて
早や、三日が過ぎ去ろうとしておりますが
皆様、いかがお過ごしでしょうか
私は例年通り
暇なようで忙しい
新年を迎えております
一年ぶりに顔を合わせた親戚と
酒を酌み交わしつつ
姪っ子達のお相手をしつつ
TVを見つつPCを触りつつ
釣りキチ三平を読んだり
実家から車で10分の温泉に行ったり
懐かしい釣りの入門書を読み漁ったり
なんともせわしない
時間を過ごしております
きっと
こういう時間って
実は幸せなんでしょうね
毎年繰り返される
当たり前のような光景
少しだけいつもと違う顔ぶれが
年に一度集まっては
他愛もない会話で笑顔になる
いつも通りに繰り返されている時には
本当は幸せな時間であることには
意外と気が付かないもの
無くなった時にはじめて
その大切さに気が付いたりする
いつまで続くのか分からないけれど
極々普通な幸せが
ずっと続いてくれればよい
いや、ずーっと続いて欲しい
そう願わずにはいられない
そして、そんなどこにでもある
ちょっとした幸せが
日本中の人々に
世界中の人々に
訪れることを切に願う
今年の年明け
普段の生活は
ごくごく普通でよい
普通であることの幸せを
今だからこそ強く感じることが出来る
いつもと違う興奮や刺激は
釣りに求めることにしよう
人によって
釣りに求めるものは千差万別
どんなものを求めてもいいではないか
私が釣りに求めるもの
それは〝非日常〟
今年はどんな非日常が
待っているのだろうか
私に・・・
そして、あなたに
皆様にも
素敵な非日常が訪れますように・・・
本年も、どうぞよろしく
お願い申し上げます
2011年12月27日
キモカッコイイルアー
(タイトルまでもまんまパクリ)
本日もお越し頂き、ありがとうございます
先日、Vegetation Junkieee's の
カブさんとこの記事で紹介されていた
「キモカッコイイルアー」
salmo slider 7
カブさんの紹介の仕方があまりにも上手く
とても魅力的なブツに見えたため
私の触手が刺激され
速攻でポチってしまった

そのブツが本日到着
早速包みを開けると
中から
カブさん曰く
「今にも呪われそうな眼差し」で
こちらを見つめている

確かに呪われそうな目付きである
おぉ・・・コワッ
カブさんの受け売りですが
〝大衆受けしないルックスなのに動きは秀逸〟だそうだ
Youtubeの動画を見てみたが
フラットサイドのそのボディが
イイ感じにヒラヒラと閃いている
早く実際にこの手でアクションさせ
この目にその動きを見てみたいところだ

ポーランドのルアーというのは初めて手にしたが
パッケージは英語となんかわからん言語で書かれている
私の拙い英語読解力で読んでみたところ
とんでもない謳い文句が書かれているではないか

It's not fair on the fish!
This lure can work anyway you like.
魚にフェアじゃない! このルアーはあなたの思う通りに動いてくれます
(勝手な意訳)
魚に不公平なほどにイイ動きをするということか・・・
irresistible to all fish
全ての魚が抑えられない・・・
これはもう反則ですな
そんなこと言われたら
使わずにはいられないではないか
もしかして・・・
irresistible(抑えられない) という言葉は
魚はもちろんのこと
釣り人に対して向けられた言葉
なんじゃないかな
そういう意味で言うと
私はまんまと
この謳い文句に
釣られてしまっている
のかもしれない

本日もお越し頂き、ありがとうございます
先日、Vegetation Junkieee's の
カブさんとこの記事で紹介されていた
「キモカッコイイルアー」
salmo slider 7
カブさんの紹介の仕方があまりにも上手く
とても魅力的なブツに見えたため
私の触手が刺激され
速攻でポチってしまった

そのブツが本日到着
早速包みを開けると
中から
カブさん曰く
「今にも呪われそうな眼差し」で
こちらを見つめている

確かに呪われそうな目付きである
おぉ・・・コワッ
カブさんの受け売りですが
〝大衆受けしないルックスなのに動きは秀逸〟だそうだ
Youtubeの動画を見てみたが
フラットサイドのそのボディが
イイ感じにヒラヒラと閃いている
早く実際にこの手でアクションさせ
この目にその動きを見てみたいところだ

ポーランドのルアーというのは初めて手にしたが
パッケージは英語となんかわからん言語で書かれている
私の拙い英語読解力で読んでみたところ
とんでもない謳い文句が書かれているではないか

It's not fair on the fish!
This lure can work anyway you like.
魚にフェアじゃない! このルアーはあなたの思う通りに動いてくれます
(勝手な意訳)
魚に不公平なほどにイイ動きをするということか・・・
irresistible to all fish
全ての魚が抑えられない・・・
これはもう反則ですな
そんなこと言われたら
使わずにはいられないではないか
もしかして・・・
irresistible(抑えられない) という言葉は
魚はもちろんのこと
釣り人に対して向けられた言葉
なんじゃないかな
そういう意味で言うと
私はまんまと
この謳い文句に
釣られてしまっている
のかもしれない

2011年12月26日
SUM1GP

今年で二回目となるSUM1GP
この一年で最も印象に残ったsumlureを決める企画
いい魚を釣った思い出深いものから
これからの活躍を期待するものまで
各々思い入れのあるルアーであれば何でも投票してよい
そんな自由で楽しい企画
今年最も得票数の多かったルアーは
suming90cw
昨年のcotocas mediumに続いて
sumluresの定番中の定番ルアーである
そして私も、このsuming90cwに投票させて頂き
厳選なる抽選の結果

私 simesaba がGP王者ルアー当選という
なんともありがたい結末に至った
企画してくださった〝ゴッキーさん〟
本当にありがとうございました
私がこのsuming90cwに投票した理由
それは投票の際のコメントにも書きましたが
私にとって人生初のロクマルを釣ったということ
これは今年一年、いやこれから先も
決して忘れることはない出来事であることは言うまでも無い
だが実はそれだけではなく
このsuming90cwは私が初めて手にしたsumlureでもある
私はユーザーになってから、それほど久しくはない
まだほんの一年半くらいである
サムルアーの使い手の方々は皆様ご存知だと思うが
サムルアーは、どの釣具屋にでも売っているわけではない
もちろん、今や当たり前になったネット通販を利用すれば
簡単に入手できるわけだが
できることなら現物を手に取り
その質感やカラーなどをこの目に確認して購入したいもの
店舗で見かけたことが無かった私は
地元の釣具店を数件ハシゴしては
「サムルアーはお取り扱いされてますか?」と質問して回った
もちろん、あのお店に行けば間違いなく扱っている
というお店も知ってはいたが
最寄の釣具屋さんで扱っていれば
その後の追加購入もしやすいという思いから
まずは家の近所の釣具屋さんを回っていたのである
後に、自宅から最も近い小さな釣具店で扱っていることを知るのだが
その当時は知る由も無い
そんなある日、琵琶湖に程近い釣具屋で初めてこの手に触れることになった
数々の有名ブランドのルアーが所狭しと陳列されている中に紛れ
僅か数種類のサムルアーを発見した
確か、SUMVIBとFRYSUMそしてsuming90cwだったと思う
その中から最も一般的なミノータイプのsuming90cwを選んだ
オーソドックスな形のルアーから一歩ずつ前進していきたい
という思いがあったからだ

入手するまでに少々時間はかかったのだが
その頃の私は、ちょっとしたスランプに陥っていて
しばらく魚に触っていなかったように記憶しているが
スランプのトンネルから抜け出すきっかけになったのが
このsuming90cwだった
美しい模様をした一尾のバスを連れてきてくれ
いつまでも眺めていたい衝動に駆られたことを
今でも鮮明に記憶している

そこから私とsumluresとのつき合いが始まった
私にとって〝原点〟とも言えるこのsuming90cw
これからも手放せない相棒であり続けることは
言うまでも無い
そんな思い出までも蘇らせてくれた
今回の SUM1GP
あらためまして
感謝の気持ちを贈りたいと思います
ゴッキーさん
ありがとうございました
2011年12月24日
Merry Christmas!!
君が居なくなることを
初めて怖いと思った
人を愛するということに
気がついた
いつかのメリークリスマス
忘れかけていた
何か大切なものを
思い出せそうな
そんな日
皆様もどうか
暖かい気持ちで
お過ごし下さい
Merry Christmas!!
Posted by simesaba at
15:55
│TrackBack(0)
2011年12月23日
寒中模索
(たしか去年もこの時期に同じタイトルがあったような・・・)
私にとって初物を釣り上げた先日の釣行
それはそれで満足しているのだが
釣り欲自体は満足していない
もっと釣りをしたい
ということで
小次郎さんと別れてから
第2ラウンド開始
雪の残る湖北からスタートし
南下しながら5ヶ所移動
時折霙交じりの小雨が振る中
とにかく我慢の釣り
こんな寒い日は
炬燵にでも入って
マッタリするのが一番なのは分かっているが
出掛けなければ釣れはしないわけで
そして今まさに釣り場に居る
少々の氷雨にへこたれている場合ではない
そう自分自身を叱咤激励しつつ
寒空の中、ただひたすらに竿を振り続ける

少し思うところがあり
いつもと違うタックルで臨んだのだが
それが裏目に出て
貴重なバイトをコトゴトク弾く始末
5バイト中4バイトを弾いてしまい
一度はフッキングに持ち込むものの
ちょっと甘かったかな・・・
と思った瞬間
フックオフ
結局、4ヶ所目、5ヶ所目は
暴風で釣りにならず
あえなく終了
まあ、こんなこともあるのが冬の釣り
ていうか、ボウヅなど当たり前の世界である
今回、貴重な貴重なバイトを
ことごとく弾いてしまったが
いつものタックルだったら
一本くらいは取れていただろうか・・・
釣りに「たら、れば」は通用しないが
そんなことを思わずにはいられない
悔しい結果に終わってしまった
そして今回あれこれと試行錯誤しながら
ルアーチェンジを繰り返したが
唯一使っていないルアーがあった
もしアレを使っていたら・・・いたら・・・
まあよい
次回それも使ってみることにしよう
何はともあれ
釣れない時間を楽しむ
そんな季節が
いよいよ始まった
果たして
冬の女神は微笑んでくれるのだろうか
その答えは
神のみぞ知る
私にとって初物を釣り上げた先日の釣行
それはそれで満足しているのだが
釣り欲自体は満足していない
もっと釣りをしたい
ということで
小次郎さんと別れてから
第2ラウンド開始
雪の残る湖北からスタートし
南下しながら5ヶ所移動
時折霙交じりの小雨が振る中
とにかく我慢の釣り
こんな寒い日は
炬燵にでも入って
マッタリするのが一番なのは分かっているが
出掛けなければ釣れはしないわけで
そして今まさに釣り場に居る
少々の氷雨にへこたれている場合ではない
そう自分自身を叱咤激励しつつ
寒空の中、ただひたすらに竿を振り続ける
少し思うところがあり
いつもと違うタックルで臨んだのだが
それが裏目に出て
貴重なバイトをコトゴトク弾く始末
5バイト中4バイトを弾いてしまい
一度はフッキングに持ち込むものの
ちょっと甘かったかな・・・
と思った瞬間
フックオフ
結局、4ヶ所目、5ヶ所目は
暴風で釣りにならず
あえなく終了
まあ、こんなこともあるのが冬の釣り
ていうか、ボウヅなど当たり前の世界である
今回、貴重な貴重なバイトを
ことごとく弾いてしまったが
いつものタックルだったら
一本くらいは取れていただろうか・・・
釣りに「たら、れば」は通用しないが
そんなことを思わずにはいられない
悔しい結果に終わってしまった
そして今回あれこれと試行錯誤しながら
ルアーチェンジを繰り返したが
唯一使っていないルアーがあった
もしアレを使っていたら・・・いたら・・・
まあよい
次回それも使ってみることにしよう
何はともあれ
釣れない時間を楽しむ
そんな季節が
いよいよ始まった
果たして
冬の女神は微笑んでくれるのだろうか
その答えは
神のみぞ知る
2011年12月19日
初魚
「日本海行くか?!」
最近、めっきり海の人となった
小次郎さんからのメールに
二つ返事でOKし
前日の雪が残る景色の中
冬の日本海を目指す
雪景色の道中
二人して〝津軽海峡冬景色〟を口ずさみつつ
黒い雲に覆われた峠道を進む
天気予報では小雨とのことだが
進むにつれて雨脚は激しくなり
着いた時には横殴りの雨風
日本海に沈む綺麗な夕陽を眺めながら
釣りをしたいという想いは
木っ端微塵に吹き飛ばされてしまった
風裏を求めて移動を繰り返し
湾内の停泊船の脇で竿を出したが
一時小雨になっていた雨が
「今日は諦めて帰りなさい」
と言わんばかりに強くなってきた為
結局、実釣一時間ほどで納竿
釣果のほうは・・・
私には嬉しい初魚を一尾ゲット
買ったばかりのメバルロッドが
ギュンギュン絞り込まれ
ようやく上がってきたのは
なかなかの良型の根魚
クロソイかムラソイかなんか分からんけど
ソイの一種
サイズは目測で25~26cmてところか
お腹がブリブリで、よく肥えていました
子供の頃はよく
冬になると親父と二人して
瀬戸内海でガシラ(私の田舎ではホゴと呼ぶ)や
メバルを釣っていたが
その頃はシラサエビの活きエサを使った釣り
ルアーで根魚を釣るのは初めてである
結局、釣れたのはこの一尾だけだったが
初めてにしては上出来
個人的には満足である
と、いかにも根魚を狙って釣ったかのように書きましたが
実はアジを狙っていたのは大きな声では言えない
短時間の釣行だったが
いつものように珍道中で
楽しい時間を過ごせました
小次郎さん、ありがとうございました
また行きましょう!
実は今回
ちょっとした恐怖体験?もありましたが
それはまたそのうちに・・・
2011年12月17日
the Earth

「画像提供:NASA」
私達人類が生まれ
暮らしている星 〝地球〟
青く輝く美しい惑星
果てしなく続く宇宙空間に浮かぶ
無数の星の中の一つ
もちろん私を含むほとんどの人々は
外から地球の全体像を見たことはない
だが、何気に過去に撮った画像を見ていると
身近なところに〝地球〟があった
こうして見ると
どうやら至るところに
〝地球〟は在りそうだ
もっと地球を感じてみよう
たまには〝地球探しの旅〟なんてのに
出掛けてみるのも悪くは無い
そんなことを思った
休日の朝
2011年12月10日
good fisher award
本日もお越し頂き、ありがとうございます
私は人生の中で
人から褒めてもらったり
賞を頂いたりすることとは縁遠い
どこにでも居る平凡なアラフォーのおじさんだ
自分で〝おじさん〟とは言いたくないが
40前といえば立派な〝おじさん〟であるから
それはしょうがない
前に賞を貰ったのは一体いつだろう・・・
確か小学1年生の時、写生大会で牛の絵を描いた時に
何か賞を貰ったような記憶があるが
かれこれ30年位前のことだから、もう大昔の話だ
それ以降、何かで賞を貰ったことなどはない
それくらいに平凡な人生を送っている
そんな私が先日、賞を頂いた
その名も
「いい釣りする釣人」大賞
ブログ じゅん屋 のじゅんさんから
このような素敵な賞を頂いた
じゅんさんと言えば
ここナチュラムのブログで有名な
百戦錬磨の凄腕釣師である
魚種、季節を問わず
数々の対象魚に挑戦し
今尚新たな目標に向かって邁進し続けている
そんな方から
「いい釣りしている」
と言われることは
たいへん光栄なことである
しかも、じゅんさんをはじめ
複数の方々が
同じように思ってくれていたことにも
触れられており
正直、とても驚いた
私よりもっと上手な釣り人は居るし
私より技術、知識、経験の高い人は
あふれるほどに存在する
そんな中から私の名前が挙がったことに
驚くと共に、たいへん嬉しいことこの上ない
今年は念頭に心に誓った
『じっくりと腰を据えて取り組んでみよう』と
釣れない時もあるだろうが
目先の釣果にとらわれず
素晴らしい一尾に辿り着けるよう
頑張ってみよう
そこまでのプロセスも楽しみながら
そう肝に銘じた
事実、相当な回数琵琶湖にも通い
結構な回数でボウズをくらっているが
一度も楽しくないと思ったことは無い
雷魚釣りにいたっては
本格的には今年が初挑戦であるにもかかわらず
無謀にも魚が居る場所探しから入り
雷魚の姿を求めて彷徨うこと30数ヶ所
姿すら見ずに帰途に着くことを繰り返した
それでもやっぱり、そのプロセスもまた
私にとっては楽しい経験になった
そんな姿を、じゅんさんをはじめ
多くの方々が見てくれていたことに
感謝の気持ちで一杯だ
だが、この栄誉ある大賞は
私一人で取ったものではない
人生初のロクマルや
秋に良型のバスを連発したのも
互いに切磋琢磨しあえる釣友〝roboさん〟から
よい刺激を与えてもらったからであるし
これまた人生初の魚となる雷魚も
なんとか私に釣らせようと
あれやこれやと気を遣ってくれた
〝小次郎さん〟のおかげで釣れたものである
先日の、おかっぱりシーバスの際の
〝kawatoraさん〟もまた
同じように私に釣らせる為に
手を変え品を変え
世話を焼いてくださった
直接お会いした人たちだけでなく
いつもコメントを下さる皆様や
楽しいやり取りをさせて頂いている方々のおかげで
良い釣果に恵まれたと思っている
そういう意味では
皆さんと一緒に
この賞をもらったのだと
思わずにはいられない
素敵な賞を下さった じゅんさん
そして、いつもお相手して下さる皆様
あらためまして、感謝の気持ちを贈りたいと思います
本当に、ありがとうございました
2011年12月07日
なんとなく・・・
なんとなく・・・
もうすでに始まっている気がする
なんとなく・・・
今年は早いような気がしている
どうしようもなく
行きたい衝動に駆られるが
もう少し我慢して
様子を見てみよう
でも、ほんのちょっと早めに
この冬は動き始めてみようかな
なんとなく・・・
(昨年の画像です)
2011年12月03日
2011年11月23日
赤とくろに酔う
秋の夜長を
〝赤とくろ〟
で楽しむ
いつもと違うお酒で
ほんの少しだけ贅沢な気分を味わう
普段あまりビールを飲まない私
いつもは日本酒をちびりちびりとやるか
酎ハイをジュースのようにガブガブ飲むかがお決まり
だが、休日の前の日ぐらいは
いつもと違うお酒で
スイッチをONからOFFに切り替える
そんな時、私が好んで飲むのは黒ビール
今日はまだ飲んだことの無い
COEDO の Shikkoku(漆黒)を飲んでみることにした
一般的なラガービールとは異なり
甘く芳醇なアロマの香りが
鼻腔に広がるのがたまらなく良い
その日の気分によって
酒の肴(ルアー)も変えつつ
お気に入りのブログを
徘徊してみたりする
そして
今夜のお供も
やっぱり・・・
赤とくろ
極上の文章を
たっぷりと堪能させて頂きました
ごちそうさまでした
2011年11月20日
ガス抜き
今週もストレスの溜まる一週間を過ごし
ガス抜きしないと爆発しそうな精神状態
生憎の空模様だが
行かなければ釣れはしないわけで
時間は少ししかないが
琵琶湖へと足を運んだ
そろそろコイツの出番が来る頃だろう
そう予想して出向いたが
結局ノーバイトに終わった
釣瓶落としの秋の陽は、あっという間に暮れ
さあ、これからがいい時間の始まりという頃
残念ではあるが時間切れ
移動時間、往復で約3時間
実釣2時間
移動している時間の方が長いが
それでもよい
雨上がりの、まだ靄が立つ湖面に向けて
竿を振るだけでも気分は爽快
澱んだ心を浄化するには充分だ
これで魚が釣れれば
尚良いのだが・・・
2011年11月18日
スピード
私はおそらく
他の釣り師よりも手返しが遅い
そう自覚している
良く言えば丁寧だとも言えるが
きっと他の人が見た時
なんて手返しが悪いんだろう
と思われるかもしれない
それぐらいゆっくりと巻くようにしている
しかも完全に手元にルアーが帰ってくるまで
岸際ギリギリまで
沖でアクションさせているのと同じように
リトリーブを続けている
それが良いのか悪いのか
賛否両論あるところだろうが
岸際に魚が寄っていることが多いので
回収直前に食ってくることも多い
だから最後まで気を抜かずに巻く
それが手返しの悪さに繋がっている
だが、少々手返しが悪くても
魚が居る場所で
猛スピードで回収するよりはマシだと思っている
場を荒らすことをしないように釣りをすれば
散々粘った後でも
魚が口を使ってくれることもある
ルアーを自然の中に溶け込ませることによって
スレさせず、釣果に繋がるのであれば
手返しの悪さは逆に〝効率的〟とも言える
キャストの回数に対してのバイト率が高い
という風に言えなくも無い (良くいい過ぎ)
本当に魚が居ない場所であれば
猛スピードで回収するのもアリだが
そこは〝見切り〟の世界
私は、そこに魚が居ないと判断するのにも
少々時間がかかってしまうが
これは私の経験の少なさゆえ
〝見切り〟をすばやく付けれるように
もっと精進しなくてはならない
ある時、サムルアーズのレポート常連の方と
共に竿を振る機会があったが
その方は、私から見れば
ものすごく手返しが早く
また、ルアーチェンジが早い
あれよ、あれよという間に
チャチャチャとルアーをチェンジし
その日のパターンを探り出す
状況判断の素早さ
ルアーチェンジの素早さ
そして見切りの素早さ
何もかもが素早い
嗚呼・・・
私もいつか
あの方のように
なりたいものだ
そう願って止まない
今日この頃
2011年11月14日
初おかっぱりシーバス
本日もお越し頂き、ありがとうございます
突然のお誘いに、大急ぎで準備をし
土曜の夜の大阪湾岸へと車を走らせる
久しぶりに走る阪神高速
過去の記憶を辿って分岐を間違えないように気を配る
暗闇に浮かぶオレンジ色の街頭の灯りが
都会の中の闇を象徴している
いつも行く琵琶湖とは、また違った趣を醸し出し
これはこれで私の気分を盛り上げてくれる
シーバスはこんな場所で釣るのか・・・
普段、ひと気の無い真っ暗闇の琵琶湖の浜で竿を振る私にとって
人工物に囲まれた都会のド真ん中で釣りをするのは
新鮮そのものと言ってよい
時折、週末の夜を楽しむ人々が談笑しながら通り過ぎていく
そんな光景のすぐ近くで竿を振るのは
なんだかとても不思議な感じがした
今回の釣行は
久しぶりに会う小次郎さんと
初めてお会いする618さんと弟さん
そして、最初は来れないと言っておられたkawatoraさんが
いてもたってもいられなくなったのか
急遽、途中参戦することとなった
小次郎さんとはいつものように
アホトークを炸裂しながらの道中
あっという間に現地到着
「今日はまず〆さんに釣ってもらわなあかんからな」
と言いつつ
感じ悪く一人調子よく太刀魚を釣り上げている
それって・・・どやねん
初めてお会いした618さん
ブログの文面からは〝お気楽さ〟を漂わせているが
いやいやなかなかどうして
するどい観察力を持ち合わせた方だと感心しました
私などは、結構一箇所で粘る釣りをするほうなのだが
魚の活性が低いと分かると
すぐに場所に見切りをつける
きっと上手な方々は皆、こうなのだろう
そして最後に現れたkawatoraさん
ブログの釣果からも分かるように
とんでもない猛者ぶり
ご本人曰く 「もう病気ですわ」 というほどの無類の釣り好き
只者ならぬオーラを放ちながらのご登場
その反面
初おかっぱりシーバスの私に
なんとか釣らせようと
あれやこれやと気を遣ってくださる
やはり実力者というのは
心に余裕があるものなんだなと
改めて思いました
基本的に 「釣りは楽しいのが一番」 というお三方との釣り
楽しくないわけがない
時折、腰を下ろしては談笑しながら
楽しい時間はあっという間に過ぎていく
東の空にあった満月が西に傾きかけた頃
お開きとした
いや~実に楽しい釣行でした
ありがとうございました!
皆さん、またご一緒させてください!
え?
ほんで釣果は?
画像は?
そんなもん・・・
お ま へ ん
ええ、そうですとも
私一人 ボヲヅ ですから
しかもデジカメを車に積みっぱなしにしていたので
その場の雰囲気を画像に納めることも
忘れておりました
ああ・・・きっと
それがあかんかったんやな
だから釣れんかったんや
ということにしておこう



