2010年03月29日
編集次第で・・・
(暇つぶしに写真など撮ってみました)
本日もお越し頂きありがとうございます
週末は釣りに行けませんでした
先日の記事に書いたように
Gikkuri - goshi
になってしまったため
自宅で安静にしてました
土曜日までは・・・

昨日は嫁さんとお買い物に出かけ
『シャバの空気は美味いぜよ!』
などとアホなことをのたまっておりました
元々、週末は嫁さんの買い物に付き合わなあかんかったので
釣りに行けないことは確定していたのですが
隙あらば釣りに行ってやろう、と目論んでいたのが
自分の怪我で本当に行けなくなり悔しい思いをしておりました
ほんで、買い物に行った時、ぶらりと立ち寄った本屋さんにて
前々から買いたかった〝あの人〟の〝あの本〟を見つけ
そういや会社で貰った図書カードがあるな、ということを思い出し
買うことにしました
かなり 今更感 たっぷりなのですが
コレ、買いました
言わずと知れた 〝開高 健〟氏著書 〝オーパ〟
たぶん、この本の存在は、私が子供の頃から知っていたと思います
この表紙も、この名前も
更に、続編である〝オーパオーパ〟の存在も・・・
なのに、今まで読むことをしなかった
なぜだかは分からないが・・・
いや、なんとなくは分かっているが・・・
今になって読んでみようと思ったのはなぜ?
ブログを始めたから、ネタの為に・・・
それも一つの理由であるのは間違いない
でも、それだけではないような気もする
不惑の年が近づいてきた今だからこそ
読むことに意味があるような
そんな気がしてならない
開高氏がベトナムに従軍し
その後益々釣りにのめり込むようになった年齢
私自身がその歳になって
彼の目を通し世界を眺めてみる
そのことに何か意味があるような気がするのだ
多かれ少なかれ、世の中の荒波に揉まれ
哀しさや、空しさ、愚かさなどを感じるこの年代
趣味の世界に没頭することでそこから逃れようともし
孤独な単独釣行にも楽しさを見出すことを得た今
氏の著書に疑似体験や疑似冒険をし
己を重ねてみることをしてみたくなった
そういうことなのかもしれない
実際に読んでみた感想などはまた追々書くことにする
そして冒頭の画像もそうだが
暇つぶしに写真など撮ってみました
最近のデジカメには色々な機能があるもので
撮った画像を編集し
モノクロにしたり、絵画風にしたりすることができる
絵画風にしたのがコレ↓
このアングル、結構好きである
実はレベルワインダーの中に
カメラを持った私がこっそり写りこんでいる
私が撮った下手クソな写真でも
こんな風に編集すると
まるで わたせせいぞう のイラストのようにも
見えなくもない (良く言いすぎだが)
不思議なものだ
そして、嫁さんのちょい投げ用にナチュラムで買った安物のリールも
こうしてみると、ちょっとだけコマシなブツに見えたりもする
だが、この機能はなかなか使える
下手クソ加減を誤魔化すのに調度良い
しめしめ・・・
2010年03月26日
気をつけましょう

本日もお越し頂きありがとうございます
わたくし少々体を痛めておりまして
今週いっぱい会社を休むことにしております
といってもたいしたことではないのですが
月要
をちょこっと痛めまして
いわゆる


というやつでして
まあ、それも極々軽度の
軽度とはいうものの
なった瞬間はそれなりに痛みが走り
しばらくは動くこともできませんでした
一応病院にも行き
微量のX線被爆もし
お医者様からも
『軽度といっても甘く見たらあかん!』
『最初の3日間が大事やねん』
『2、3日は安静にしてください』
という有難いお言葉も頂戴しましたので
そのお言葉をたいへん素直に受け取り
会社を休むことにしました
診断結果を会社の上司に報告した時のこと
私 『2、3日安静と言われましたので・・・』
『今週いっぱい休みます』
上司 『おお、分かった。気ぃつけや』
『先生に言われんかったか?・・・』
『バス釣りのしすぎやって』
私 『 ・・・。 』
返答に困ったが
あながち間違いではない
ていうか大正解である
というのも
この冬購入し大活躍した
ネオプレーンウェーダー
あれ、結構重量があり
長時間着用していると腰が痛くなるのだ
ここのところ釣りに行く度に
腰痛を繰り返していたのである
で、ふとした瞬間に
やらかしちゃいました
ぎっくり腰って
なったことある人は分かると思いますが
あれ、ほんまに音鳴りますね
ギ ッ ク リ って
最初に病名付けた人はえらいですよね
ていうか、ギックリ 以外にはないですよ
適当な病名は・・・
まあ、私的には軽度だったので
キ ク リ
ぐらいなんですけど
ということで
今週末は釣りに行けそうにありません
たぶん、日曜ぐらいには
すっかり治ってそうなんですけど・・・
バス釣り行って再発しました
とは言えないので
自粛しときます、ジシュク
何といっても
釣りにいけないのが一番残念です
今の気持ちを
釣りキチ三平風に絵で表すと
こんな感じ
です・・・かね
2010年03月23日
嵐の洗礼

本日もお越し頂きありがとうございます
土曜の夕方
仕事を終え、帰りの電車を待つホーム上
生暖かい風が西から吹いてくる
今晩は荒れると聞いているが
早くもその予兆が現れる
〝荒れる〟と聞いてワクワクしている自分がいる
荒天にワクワクするなんて
我ながらアホとしかいいようがない
コウテンはコウテンでも
好天でも好転でもない
荒天なのに
電車の車窓から、比良山系の山並みを眺める
いつもなら見えるはずの山並みが全く見えない
ぶ厚い雲が覆いかぶさっている
わずかに比叡山の輪郭がぼんやりと見えるだけ
帰宅後すぐに犬の散歩に出かける
少し風がきつくなってきた
さっきまでは琵琶湖の東岸から見ていた空を
今度は京都側から見ている
雲の動きは南西から北東に向かってかなり早い
数時間後に向かおうとしている琵琶湖に
雨雲を集めているかのような雲の動き
『本当に行くのか?』
自問自答してみる
家に帰り、まずは釣りの準備を整える
車に荷物を積み込み
とりあえず、いつでも出撃できる体制を整えた
風は強さを更に増している
絶えることなくゴーーーという音を立て
時折カランコロンと空き缶が転がる音が聞こえる
『本当に行くのか?』
また自問自答してみる
PCに向かい、雨雲の動きをチェックする
私が向かおうとしている場所は
弱い雨雲がかかっているが
午前4時過ぎには雨雲は通過しそうだ
少し仮眠をしよう・・・
目覚ましのアラームを2時にセットし
夜11時就寝
♪ ♪ ♪ ♪ ・ ・ ・
アラームが鳴っている、起きなくては・・・
が、外は激しい雨の音と、家が揺れるほどの強風
もう少し休もう・・・
何度目かのアラームでようやく頭が正常に動き出す
『本当に行くのか?』
またまた自問自答
『はい、行きます!』
何度も自問自答を繰り返したが
結局、行くことに決定
45分遅れで起床
午前3時出発
横殴りの雨の中、いつもの場所に向け車を走らせる
雨雲レーダーでは4時ごろには雨雲は通り過ぎるはず
だが、一向に止む気配はない
西からの強風に煽られ、ハンドルを取られそうになる
琵琶湖の西側を沿うように走っているJR湖西線は
強風で運行取りやめになることが多い
それくらい風の強い地域である
その線路と平行に北へと続く湖西道路をひた走る
目的地付近に近づき、少し雨風がましになってきた
いつもなら直接駐車スペースに向かうところだが
今日は少しでも手早く準備を済ませたい気持ちから
近くにあるコンビニの明かりを頼りに着替えをする
準備を終え、車に乗り込むと、また雨と風が激しくなってきた
時折、遠くで稲妻が走っている
目的地に到着したものの、激しい風雨に車から出ることができない
しばらく待機することにした
暗闇の中、車内で風雨が収まるのを待つ
ゴオーーーーという風の音は間断なく続き
時折、激しさを増した強風に車が揺れる
時刻は4時を回っている
空が白み始めるまで約1時間半
まだかまだかとジリジリとした時間を過ごす
約30分後
鳴り響いていた音が静かに遠ざかる
よしっ! 出撃だ!
車外に出、辺りを見渡すと
長い時間強風に晒されていた草木が
一様に同じ方向を向いている
道路には落ち葉がベッタリと張り付いている
一時の強風は収まったが
それでも時折生暖かい風が頬をかすめていく
浜の様子はどうだろう
浜辺に残った足跡を探すが、新しい足跡は一つもない
今日は誰もここには入っていないようだ
そりゃそうだ、こんな嵐の日に誰が釣りになんか来るものか
いつもより流れを増した流れ込みに降り立つ
思ったほど濁りは入っていないようだが
速い流れによって波打ち際の形が変えられている
いつもより岸に近いところから急激に落ち込んでいる
あまり深く立ちこむのは危険と判断し
膝丈くらいまでしか入らないようにした
ほとんど陸っぱりとかわらない状態
第1投目
風の影響をどう受けるか、探るように軽くキャスト
思った場所よりも左に大きく流される
第2投目
狙った場所よりかなり右目にキャスト
思ったとおりとはいかないまでも
風に大きく流されたラインがほぼ真正面に伸びていく
前回の釣行時の2投目のジンクスみたいなものに
すがりたい気持ちで、慎重にリトリーブ・・・
が、空しく何も摑まずに手元に戻ってきた
何度も何度もキャストを繰り返すが
アタリもかすりもしない
流れ込みを諦め、いつものホットポイントに移動することにした
途中の葦原の辺りもいつもと少し様子が違う
激しい波に洗われた波打ち際の形が、ここも変わっていた
いつものポイントに到着
ここも増水と風雨で少し様子が違う
いつもよりも少し沖にめがけてキャスト開始
南西からの風が時折強く吹き付ける
再び雨も降り始めたが
一旦釣り場に出てしまえば
よほどの暴風雨ではないかぎり引き戻りはしない
その後、雨は降ったり止んだりを繰り返し
空が白み始める頃にはすっかり上がった
ようやく天気を気にせずに釣りに集中できるようになった
徐々に明るさを増してきた頃
10mほど離れた場所でしきりに小魚を追う姿が見えるようになる
時合い到来か
沈んだ気持ちが幾分か明るい気持ちになってきた
今か今かとキャストを繰り返すが
まったく音沙汰無し
完全に夜が明け、時合いを逃した感があり、一旦竿を納める
この日は第2ラウンドがあり
友人と合流し、彼に初ウェーディングを経験してもらう
ウェーディングの楽しさを知ってもらうために
ウェーダーを2着用意
彼にネオプレーンのウェーダーを貸し
私は薄手のナイロンウェーダーを着る
ポイントの特徴などを説明し、釣り開始
なんとかして彼をウェーディングの世界に引き込みたい私は
極力キャスト数を減らし、1級ポイントを彼に攻めさせる
私は何の変哲もない浜で、ひたすらにほぼキャスト練習に終始する
その後天気は回復し、気持ちよくキャストをするが
釣れる気配はまったくなし
早々に切り上げ撤収
私的には大海原(海ではないのだが)に向かってキャストを繰り返すだけでも
十分に気持ちよさを感じられるのだが
彼にその爽快感は感じてもらえただろうか・・・
初ウェーディングで夜釣りはあまりにも無謀だと思い
今回は夜が明けてから開始したわけだが
少しずつ、時間をかけて
彼をこの ド変態 の世界に引きずり込んでやろうと
目論む私であった
最終的には、本人が楽しめるかどうかに
かかっているのだが・・・
無理強いはしないでおこうとは思う
ということで
今回は

〝50UP専門ブログ〟
なんてほざいて
すみませんでした
まだまだ未熟者でございます
もっともっと
精進いたしまする・・・
Posted by simesaba at
12:00
│Comments(8)
2010年03月17日
空 .

本日もお越し頂きありがとうございます
釣り人なら誰しも気になるのが空模様
空模様といえば、一般的に〝お天気〟のことを指す
週末の天気はどうだろう
明日の天気はどうだろう
次回釣行予定日の天気はどうだろう
そして現地に着いて、今日の天気は実際のところ
どうだろう
とにかく気になる〝空模様〟
私にとっての空模様は
天気そのものでもあるのだが
書いて字の如く〝空〟の〝模様〟
これが気になって仕方がない
空の模様って何ぞや?
いろいろあります
刻一刻と状況は流れて行き、変化を繰り返す
一瞬として全く同じ状況というのは存在しない
それは
空の色だったり
雲の形だったり
雲の流れる速さだったり
その時の感情によっても捉え方が違ったり
空を見ていると飽きることを知らない
季節によって、時間によって
天候によって、その時の気分によっても
空の模様は変わって見える
例えば季節による違い
朝靄(もや)の向うに明るい何かが待っている
そんな気にさせる 春霞
誰の心もウキウキさせるような
梅雨明け直後の真っ青な空に浮かぶ大きな入道雲
楽しかった夏を、いつしか遠い記憶のように感じさせる
切なく儚い晩秋の夕暮れ
厳しく寒い季節を、空でさえも耐え忍んでいるかのような
真冬の重くのしかかる灰色の雲
そして、その時の自分の状況や気持ちによっても
大きく違って見える
釣り人がよく使う言葉で
朝マズメ、夕マズメ というのがある
何時から何時というお堅い定義はなく
明け方頃や日暮れ時という薄暮の時間
この時間を狙って釣り人たちは挙って釣りに出掛ける
この微妙に明るい、微妙に暗い時間帯に
魚たちは活発にエサを追う
釣り人の最も興奮する時間帯だ
朝マズメ
夜から朝になる時間帯
この時間に、よい釣りができた人は
さわやかな清清しい気持ちで
朝日が昇るのを目にするだろう
逆に、まったく釣れなかった人は
〝チッ! もう夜が明けやがった…〟
と忌々しい気持ちでそれを見ることになる
〝もう少しゆっくり昇ってくれよ〟
と、太陽にブツブツ文句を垂れてみたりもする
夕マズメ
夕方から夜になる時間帯
よい釣りができた人は
〝今日も一日ありがとう〟
と、お日様に対し感謝の気持ちを抱き
釣れなかった人は
〝チッ! もう日が暮れてやがる〟
と憎らしい気持ちでそれを見送る
〝もう少しゆっくり沈んでくれよ〟
と、またしても太陽に文句を垂れてしまう
どちらにしても、刻々と表情を変える
この微妙に明るい、微妙に暗い時間は
はかないほどすぐに過ぎ去ってしまう
特に晩秋から初冬にかけての夕暮れ時は
〝つるべ落とし〟
などと言われ、あっという間に日が暮れてしまう
この時間帯、釣り人は釣りに夢中になり
空の色がどうの、雲の動きがどうの
などと気を配らせることはほとんどしない
でも、この時間帯の空の色の移り変わりは
人間が作り上げるものには表現することのできない
たいへんすばらしい色合いを醸し出す
特に、明と暗の狭間にみせる色合いは
全ての色を含んでいると言っても過言ではない
夜と朝の狭間、夕と夜の狭間
このうつろい過ぎていく、たまゆらの刻
釣りに夢中になるのもいいが
たまには
ちょっと手を止めて
空を仰いでみてはいかがでしょうか
いつもとはまた違った
空の色が見えるのではないでしょうか
誰の上にも
空はあるのだから

空だけではなく
釣り場をとりまく周りの自然そのものを
もう少しじっくり観察してみると
季節の移り変わりが
もっともっと実感でき
魚を釣り上げる行為 以外にも
楽しみが見出せるかもしれませんよ
先日の記事で、少しでも気配を消す為に
迷彩柄の服を着用していることを書きましたが
自然を愛でる心を持つことこそが
自然と一体化できる唯一の方法なのかもしれない
〝暑さ寒さも彼岸まで〟
昔の人はよく言ったものです
もうじきお彼岸
三寒四温で目まぐるしく寒暖を繰り返しながらも
ゆっくりと、でも確実に春は目の前にやって来ています
春が来たことを誰の目にも感じさせる日本の春の風物詩
桜の開花がもうすぐです
桜の開花時期の目安は15℃
バスの産卵適水温も15℃
どちらも自然界に生きる生き物
15℃という温度には
何か生き物を元気にさせる効果が
あるのかもしれませんね
水温が15℃になるのには、もうしばらくかかりそうですが
釣り人が待ち望んでいるスポーニング絡みの釣り
産卵前に体力をつけるための荒食い
案外、桜の開花時期と重なったりするのかもしれませんね

~余談~
ちなみに以前、当ブログに登場したコイツ

そう、私のウェーダーのソールを
ガムのようにガシガシ破壊した
我が家のデストロイヤー
彼の名前は
〝そら〟くん
です
どうでもいい話ですが…
2010年03月15日
本日の釣行詳細

本日もお越し頂きありがとうございます
日曜の夜
ひととおり用事を済ませ、釣りの準備に掛かる
まだ出発時刻は決めていない
時刻は午後九時
仮眠を取ってから出かけるか
それともこのまま一睡もしないまま出かけるか
まだ決めかねている
とりあえず準備をしよう・・・
荷物をまとめ、車に積み込む
最初に投げるものを決め
現地に着けばすぐに開始できるようにセットする
といっても、最近はいつも同じルアーなのだが・・・
いざ準備を始めると
今日の釣りに関する妄想が始まる
ここ最近、他のブロガーさんたちも
軒並みいい釣果を上げている
今日はきっと自分にも・・・
などと、皮算用をし始めると
居ても立ってもいられなくなってきた
あかん、すぐ出発や!
心は決まった
いそいそと準備をし
期待に胸躍らせながら家を出る
向かうは湖西のいつもの浜
日曜の夜
遊びを終えて家路に着く車で
京都市内はまだまだ車が多い
山科を抜け湖西道路に入るまでに
随分と時間がかかってしまった
早く釣りをしたい気持ちで一杯のせいか
気持ちばかりが焦る
いつものトンネルを抜けると
西大津の夜景が目に飛び込んでくる
私はこの瞬間がとても好きである
高層マンションが立ち並び
とても都会的に見えるのだが
その向こうには夜の帳が下りた
真っ黒な湖が横たわる
今から立ち向かう大自然がそこには広がっている
目的地にはまだまだ遠いが
なぜか〝また来たよ〟と心の中でいつもつぶやく
さっきまでの渋滞がウソのように道は空いている
北上するとともに家々の明かりはとぼしくなり
そのかわりに夜の琵琶湖の黒さが増してくる
どうだと言わんばかりに存在感が大きくなる
堅田を過ぎると更に大きく広がりを見せ
ある種独特の趣を放つ
そう、それは正に海そのもののようだ
そんなことを考えながら北上を続けると
いつしか、焦りの気持ちはどこかに置き忘れたかのように
心が安らかになってくる
なぜかいつもそうなのだ
現地到着、午後11時50分
浜に降りたのは、ちょうど日付が変わる頃
東からの微風、湖面は少し波立つ程度
気温は5℃
真冬に通っていたことを思うと
まったく寒いとは思わない
今日は天気予報が大当たり
想像通りの琵琶湖の状態
辺りを見渡すが、先行者はいないようだ
Blue Monday を翌朝に控えた日曜の深夜
こんな時間に釣りに来る変態は私一人のようだ
変態上等!
この浜を独り占めにしてやる、と意気込む
まずはいつもの流れ込みから釣りを開始
好天に恵まれた日中に活性が上がったバスが
ドシャローに寄って来ているかもしれない
あえて水には入らず波打ち際からキャストする
投げた場所より10mほど左で
何かが動いた気配がした
水面に波紋が残っている
第2投目
さっき気配を感じた場所の奥5mぐらいの位置にキャスト
ゆっくりとリトリーブする
一瞬目を離し夜空を見上げる
ちょうど頭上に飛行機の赤白のライトが点滅しているのが見えた
こんな時間に北から南へと向かう民間機などいないはず
自衛隊機のスクランブルか
などと考えていると左肩に
ドンッ!
と何かにぶつかったかのような衝撃があり
腕が、体が左方向に無理やりに持っていかれる
きっ! キタァーー!!
ひったくられるように左に持っていかれた体を
反射的に逆方向にのけぞらせる
よっしゃー! 乗った!
と思った瞬間から
ドラグが滑り、激しく糸が出て行く
あまりにも突然のことに驚き
私の鼓動も早くなっているのに気づく
が、その次の瞬間には、すぐさま冷静さを取り戻し
ドラグを少しずつ締め、出された糸をタイミングをみては巻き返す
ドラグが効き、糸の出を止めると心に余裕が生まれる
本当は余裕をぶちかましている場合ではないはずなのだが
その時思ったのは
これこれ! これを味わいたかったんだよ!
自然と顔がにやけている
竿のグリップエンドをベルトの辺りに当て
強烈な引きに耐えながらも
それを楽しんでいる自分がいる
本当に、そんな余裕などないはずなのに
何度か、巻きつ出されつを繰り返し
ようやく岸に近づいてきた
右に左に暴れまくっていた奴は
パニックを起こしたのか
藁をも掴む思いなのか
逃げ場を求め、あらぬ方向に走り出す
そう、自分から浜に向かってくるではないか
急激にラインテンションがなくなり
こちらとしても変な感覚
急いで、たるんだ糸を巻き取る
すると今度は再び沖に向かって走り出す
ええい、もう訳がわからない
とりあえず、引きを凌ぐ事だけ考えよう
そんなやり取りを二度三度繰り返し
ようやく奴も観念したようだ
押し寄せる波の力を借り
浜にずり上げる
暗闇に浮かびあがる魚体
おお!! けっこうデカイぞ!!
が、持ち上げようと口に手を持っていくが
あるはずの場所にない
何が?
口が・・・
しかも細長い魚体
ヘッドライトを点け、照らしてみる
立派な立派な ニゴイさん でしたとさ
なんや、ニゴイか・・・
完全にバスだと思い込んでいた
しかも、かなりデカイし
二投目からこの引きやし、幸先が良い
もしかして今日は爆釣か
などと、やり取りをしながら考えていた私
まあ、けど、釣れないよりは釣れたほうがいい
たとえ狙った魚以外でも
とりあえずサイズを測ってみる
ゴ、ゴジュウ・・・ロクセンチ
よう引くはずやわ
これがバスだったら・・・凹
外道とはいえ、あまりにも幸先の良いスタート
今日はなんか期待が持てる
さっきのやつがあまりにも右に左に暴れまくったものだから
しばらくはポイントを休ませないと釣りにならない
前回釣れた場所に移動をすることにした
浜を北に向かって歩く
前回よりもかなり増水しているのが、浜の様子から伺えた
前に来た時は、葦原がもう少し上にあったはずだが・・・
そんなことを考えながらいつものポイントに着く
岸から20mぐらいのところに
魚が居つくストラクチャーがある
何があるのかは定かではないが
必ずいつもその辺りでアタッてくる
増水しているので、もう少し向こうか・・・
ここ最近のお気に入りのミノーを今日もセットしている
ゆっくり、ゆっくりストラクチャーを通過させる
少し足場を変え、通すラインを変えながら
ストラクチャー周りを丹念に探る
が、まったく異常なし
ずっと張り詰めていた緊張からか
少し疲労感を覚えたので
場を休めることも兼ねて、少し休憩を入れる
釣り始めてからどれくらい経っただろう
ちょうど2時間くらいかな・・・
ふと時計を見ると AM2:00:39
ウワッ! 気持ち悪ぅ・・・
ちょうど2時やし・・・
よく怖い話などで、目が覚めると決まって2時ちょうど
などというのを耳にする
そんなことを思い出し、ちょっと気持ち悪くなる
が、砂浜に寝転び、辺りを見渡し、空を見上げると
いつもそんな恐怖心はどこかに吹き飛ぶ
ぼんやりと湖面を眺める
さっきまで微風だったのが、今は無風
まったくのベタ凪
よし、久しぶりにあれを使おう!
スピニングタックルにセンコーノーシンカーをセットする
15分ぐらいは場を休めただろうか
尚もベタ凪
釣りを再開
1投目、異常なし
2投目、さっきのこともある
なんとなく2投目に縁があるような気がし
かなり念入りに時間をかけてリトリーブ
・・・なんや、何もないやん
岸に近づき、キャストしなおすために
少し早めに巻き始めた瞬間
グググンッ!
偶然にも、早く巻き始めた瞬間に食ってきたため
程よいスイープフッキング状態になったようだ
感触的にはしっかり掛かっている感じがする
底へ底へと力強く引き込まれる
これはバスやろ
まさかセンコーにニゴイは食ってこーへんやろ
ギィー--------
ドラグが鳴き、糸が出される
少しずつ、少しずつドラグを締める
ギィー---ギリリ ギリッ ギチッ
よし! 締まった!
ゆっくりハンドルを回し、糸を回収する
岸から5mぐらいのところで激しくジャンプをし
どうにかして逃げ切ろうとするが
ラインテンションを保ったまま、これをこらえる
頭の向きを確認し、無理をしないように誘導する
波打ち際、ズルリとそのまま引きずり上げ
無事ランディング
本命登場
お腹ぷりっぷりのグッドコンディション
あまりの丸さに長さの感覚が狂い
最初見た時は40後半くらいかなと思ったが
メジャーを当てると53cm
今年3本目の50UP
とにかく丸い丸いやつでした
久しぶりに使ったセンコーがいい働きをしてくれました
その後、流れ込みと、このストラクチャーを
手を変え品を変え攻めるが
結局いつものミノーで
サイズアップの
57cm を1本追加
ニゴイですよ
そして明け方を迎える
その後、ここをあとにし車で移動
2ヶ所寄り道をするがまったく異常なしで
午前9時半、納竿
週明けの混雑した道を
強烈な眠気と
ほどよい満足感のない混ざった感情で
帰路に着く
帰りの湖西道路で
『また来るよ』
ポツリとつぶやいた
本命のバスは1本だけだったが
なんだかやけに楽しい夜だった
~あとがき~
今年に入ってまだ50以下のお魚ちゃん釣れてません
(魚種問わず)
いったい、いつになったら釣れるのだろうか・・・
今のところ・・・
〝50アップ専門釣りブログ〟
ということで・・・
よろしいでしょうか?
おあとが・・・よろしくないようで・・・
では、また

最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました!!
2010年03月15日
2010年03月12日
迷わせる彩り

本日もお越し頂きありがとうございます
釣りに行きたい気持ちだけは人一倍強い私だが
仕事やら、家の用事やら、なんやかんやで週末限定釣行がほとんど
しかも、毎週行ければいいのだが、
嫁さんのご機嫌も伺いながらなので、毎週というわけにもいかない
なので、長い禁欲の時間を経て、やっとこさ釣りに行ける時の嬉しさといったら
〝遠足前日の小学生の気持ち〟ぐらいでは形容できない
そんなもんじゃあ、全~然たりません
…他に思い浮かばないので、例えて言うのはやめときますが
まあ、そんなわけで、どうにかこうにか逸る気持ちを抑え釣り場に到着し
ポイントに入る時、誰しもアプローチの仕方には気を使いますよね
当然、魚にさとられないように、静かに、しずか~に入ります
が、人一倍強い〝釣りに行きたい〟欲は
ポイントに到着すると〝釣り上げたい〟欲に変わるわけで
バリバリにオーラ(ではないですね)か殺気が出ているはず
必死こいて気配を消そうとはするものの
必死こいている ので消えるわけはない
恐らく、お魚ちゃんからみれば
強烈に存在感を示しているに違いない
おい、みんな! 鼻息の荒いやつが来たぞ! 逃げろー!

う~わ、ほんまや! アホ面やな! ぷぷぷ!

ぐらいのことを言われているかもしれない
で、せめて外見だけでも気配を薄めよう、ということで
釣行時にはこんなものを着ている
米軍仕様ゴアテックス迷彩柄ジャケット
陸っぱりの時には
このコールマンのヒップバッグや
このウェストバッグ
たぶん今は、このモザイクみたいな迷彩柄が
米軍の正式採用の迷彩柄だと思います
他にも
私が中学生の時、サバイバルゲーム用に
サープラスショップ(軍用品の払い下げを売っているお店)
で買った迷彩服
当時から体型がほとんど変わってないので、まだ着てます
左胸にUSまりんこのマークが入ってるので海兵隊のですね
払い下げ品独特の鼻をつくようなカラーイ臭いがしてました
消毒の臭いでしょうか・・・
ユニクロのカーゴパンツやら
青系カラーの迷彩柄ハットやら
スノーボードのリフト券を入れるやつやら
まあ、この他にもごちゃごちゃあるのだが
ここまでして、隠れたいのか、私は
一体、何から隠れたいんだ?
世間からか?
そういや、今でこそ町中に迷彩柄なんて溢れかえっているが
私がサバイバルゲームにいそしんでいた中学生の頃
上下迷彩服に身を包み
M16 なんていうアサルトライフルのエアーガンを持って
『サバゲー行ってくるわ!』
(当時サバゲーという省略形はなかったが…)
出掛けようとすると
『あんたぁ! そんな格好でウロウロせんとき!!』
『警察に捕まるがな!』
『たっ頼むから、や止めてちょうだい!!』
と、おかんにこっぴどく怒られたものだ
時代は変われば変わるものだなぁ・・・
ん?
流行を先取りしてたのか? 私は・・・
いやいや、ただの軍ヲタやろ
そういや、気配を消すといえば・・・
釣りキチ三平にも
〝石化け〟とか〝木化け〟
というのがあったような気がする
確か、第7巻あたりの毛鉤の名人で
毛鉤山人(さんじん?)だか仙人だかで
たしか・・・
こんな感じの、神経質そうな顔のおっちゃんが
精神を集中させ
自然と一体化し
木に化ける
みたいなお話
(※実際はこんなん↑とちゃいますよ)
まあ・・・
本気で気配を消すつもりなら
こんなことや
こ~んなこと

したほうが・・・
いいん・・・ですかね
2010年03月08日
FWB

本日もお越し頂きありがとうございます
先週は、よい釣りができた方もおられるようで
ますます春本番目前といったところでしょうか
私は先週末は釣りはお休みし
もっぱら嫁さんのご機嫌取りに終始しておりました
おそらく所帯持ちの方は皆、これに苦労しているはず
これを怠ると、これから先々に多大な影響を及ぼしかねません
私はこれを勝手に
フィッシュ・ワイフ・バランス
などと呼んでいるわけでありますが・・・
以前も同じようなことを記事にしましたが
適度にフィッシュ・ワイフ・バランス(以後 FWB と略す)
を保たないと、釣りはおろか、夫婦関係、家族関係に
支障をきたすことにもなりかねません
~ 過ぎたるは及ばざるが如し ~
~ 後悔先に立たず ~
私の釣りへの欲望はとどまる所を知らず
完全に行き過ぎの感があるのは
十分自覚しております
もちろん、世の中にはもっともっと強者はごろごろおられまして
ワタクシなどは〝足元にも及びません〟と
私自身ではそう思ってはいるのですが
まあ、それでも、女子供の目から見ると、一般的に釣りが好き
というレベルはとっくに過ぎてしまった感はあります
これは、釣りの腕が、釣果が、道具が
ということではなく
〝釣りに行きたい〟
という気持ちそのものが
い ぜ う
異常
普通ではない
ということ
こればっかりは、はっきり言って
どうしようもない
のである
勝手に脳内に




という言葉が表示され
四六時中、脳内琵琶湖を魚が彷徨っている状態
お魚ちゃんが南湖(右脳)と北湖(左脳)を
行ったり来たりしてるんですもの
さらには内湖(小脳)や河口(大脳皮質)などにも
お魚ちゃんは出没し
完全に私の脳は悪い菌に
侵されてしまってます
が
~ 後悔先に立たず ~
ということで、夫婦関係に悪影響を及ぼしたくはないので
時々は FWB活動 にも取り組むことにしております
他のブロガーさんの釣果などを拝見しておりますと
居ても立ってもいられない気持ちではありましたが
そこは
グッと・・・
グググググッとこらえ
今週末は我慢ガマン、と自分に言い聞かせました
そんな土曜の晩、一本の電話が ♪ ♪ ♪
お? 師匠からや! (師匠は年下です)
私 『もしもし・・・』
師匠 『今琵琶湖ですか?』
私 『いいや、家やで』
師匠 『これから出陣ですか?』
私 『うんにゃ、今週はお休み』
師匠 『え?何でですか?』
困った・・・そんなこと聞かれても・・・
横に嫁さんおるし・・・
『ご機嫌取りや』 なんて言われへんし
私 『う、うん・・・』
歯切れが悪い
『まあ、たまには・・・』
と言うしかない
師匠 『僕、今から出陣しますよ!』
私 『え!今から? ええな~!ええな~!』
おそらく嫁さんはパソコンをカチャカチャやりながら
聞き耳を立てているに違いない
つい、うっかり
『俺も今から行くわ!』
なんて言おうものなら
嫁さんの顔が

こうなるのは目に見えている
グググググググググググググっと我慢して
『頑張って行ってきいや・・・』
というのがやっと
すまないねェ・・・
愛想悪い電話応対で
だが、きっと彼は察してくれたはず
彼はもうすぐ親父になり
FWB だけでなく
FFB (フィッシュ・ファミリー・バランス) や
FCB (フィッシュ・チャイルド・バランス)に
苦労することになるのだから
2010年03月05日
情 景

本日もお越し頂きありがとうございます
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今日の釣果はどうなるだろうか
思いを馳せながら準備をし
目的の地点へと踊るように歩を進め
やがて舗装道路から浜へと続く小道へ分け入る
ソール越しに伝わる感触が切り替わる
アスファルトの、人工的で跳ね返すような
ゴツゴツとした固い感触から
どこか懐かしい
まるで下から優しく支えてくれるかのような
柔かい土の感触に変わる
本来の自然に足を踏み入れた瞬間
さらに進むと、目指す浜辺が見えてくる
柔かな土の感触とはまた違う
サクサクという軽い感触と小気味良い音が
足裏とともに耳からも伝わってくる
浜に下りるとぱっと大きく視界が開ける
眼前に広がる大きな水面
晴れていようと、雨が降ろうと、
風が吹こうと、雪が降ろうと、
行く度に状況は違えど
自然の中に身を置くことで得られる爽快感
何物にも代えがたく、自分が自分でいられるこの瞬間
毎回、ポイントに入った時にまず感じるこの感覚
これを味わいたくて、片道1時間以上の道程を経て
この場所に足を運ぶ
まずは天を仰ぎ、胸一杯に大きく息を吸い込む
都会の不純物を多く含んだ空気とは違う
いくらでも体内に入れたくなるような
透きとおった清涼な酸素を
体中に行き渡らせる
静かに音を立てずにスルリと水に足を踏み入れる
一歩、また一歩・・・
空気中ではサクサク、ザクザクと軽い音を立てていた砂地が
水の中ではジワジワと私の足にまとわりついてくる
蟻地獄のように私の足を捉えて離さない
一面に広がる暗闇の中で、ギュッと締め付けるような水圧
このまま飲み込まれていくのではないかという錯覚にも陥る
ややもすれば恐怖すら感じてしまうようなこの感覚
だが、不思議と恐怖よりも
またこの場所に帰ってきたという安堵感に包まれる
安堵感に包まれた一瞬の後
サムバーに添えられていた親指に絞るような力を込める
ガチャリと小気味良い金属音でクラッチを切ると
私の中では逆にギヤが噛み合い、狩猟モードのスイッチが入る
適度に竿先から垂らしの長さをとり
目標を見定めて振りかぶる
一旦上げた右腕を振り下ろすと同時に
そっと添えていた左手を鳩尾あたりに引き付ける
糸の先に着けられた疑似餌の重みを感じながら振り抜き
押さえていた親指の力をタイミングよく抜いてやる
後方へと溜められていた力が
鞭を打つように前方に向けられ
力が最大限になった時、爆発したかのように解き放たれる
ひとすじの矢が足跡を残すように弧を描き
やがて力を無くし水面に吸い寄せられるように
静かに落下していく
ポチャリ!
水面に波紋が広がり、輪が大きくなりやがて消える
さあ、釣りのスタートだ
そんな光景を
今日も思い出しながら・・・
我、思う
釣り行きてーーー!!
2010年03月03日
ちょっとだけよ・・・

本日もお越し頂きありがとうございます
だいぶ春めいてきたとは思うのですが
もひとつパッとしないお天気ですよね
晴れた思たら、次の日は雨で
また次の日は晴れて気温も上がり
イイ感じなった思て釣り行くと雨降って
どやねん! と裏拳入れたくなるような天気
でも、着実に暖かくはなっていて
琵琶湖の水温も、全域で上昇しつつある
今まで、瀬田川だけが一段低い温度で推移してきたが
他の地点とかわらないくらいになってきた
それも、ほぼ10℃近くまで
こうなってくると、いつ、どこで爆釣してもおかしくない状態
南湖では結構活発な動きが見え始めている
が
最近、私はすっかり湖西に魅せられているので
南湖をスルーして湖西へ向かうこと度々
南湖フリークの方からすると
なんてもったいない・・・
と言われるかもしれませんが
同じ琵琶湖でもやっぱりベツモノですね、あの感じ
あれって、まるで
海
爽快感がたまりません
南湖の気になる場所はいくつかあるものの
湖西ばかりに足を向けてます
こう何度も同じ場所に通い
あからさまではないものの
画像をUPしていると
バックに写っているものなどから判断して
ああ、あの場所やね、と
お気付きの方もチラホラおられるかと (たぶん)
もしかしたら、そんな方々と
現場で遭遇することもあるかもしれませんので
少~しだけ私の特徴をご紹介します
私がいつも釣行時に被っている帽子
ド派手な黄色の帽子被ってます
実際帽子を被った姿はコレ↓

釣り用でもなんでもなく
ただの黄色い帽子
Sansin だか joint だかの
街の洋服屋さんで買ったもの
こんな真っ黄色の帽子をかぶってる人なんて
田舎の小学生 か 私
ぐらいだと思うので
黄色いのが釣竿担いでいたら
たぶん私だと思います
もしこの帽子を見かけたら
お気軽にお声をかけてやってください
決して
『simesabaぁぁぁ! ゴルア!!』
と濁声で叫んで隠れたり

石ころ投げたり は
しないでくださいね

(いつの間にか師匠に盗撮されていた私の後姿)